アーティストと子育ての
「これから」を、ここから。

Aboutひいなアクションについて

育児の始まりが、
創作の終わりに
ならない社会へ。

アートは、私たちの⼈⽣を、社会を、
より豊かなものにしてくれます。
その⼈がいなければ、出会えなかった作品。
その⼈が感じなければ、触れられなかった感情。
アーティストが創造する「かたち」が多いほど
私たちの毎⽇は、豊かさを増していきます。

⼀⽅、アーティストとして活動する⼥性には、
出産を機に創作をやめてしまう⼈が多くいます。
⼦育てと作品制作を両⽴していくには、
時間も、お⾦も、⼼の余裕もたりない。
この社会にはそんな⼥性作家がたくさんいて、
そのままアーティストであることを
諦めてしまう⼈だって少なくありません。

NPO ひいなアクションは、
⼦育て中の⼥性アーティストを応援する団体です。
アートと⼦育てを隔てる壁をなくし、
⼥性アーティストが地域の中で活躍する場をつくり、
すべての⼈にとって⽣きやすく豊かな社会を⽬指して、
さまざまなアクションを起こしています。

Actionひいなアクションの、4つのアクション。

アーティストと子供たちと
地域のつながりをつくる。

住宅を展覧会場にする「ART at HOME」やワークショップなど、地域に開かれたアートイベントを開催しています。また地域の⼦供たちを対象とした教育プログラムの開発にも取り組んでいます。

⼦育てアーティスト同⼠の
つながりをつくる。

⼦育てアーティスト同⼠が交流し、課題や解決法を共有できる機会を設けています。同じ悩みを持つアーティストの交流や情報交換を促進することで、創作活動の継続を⽀援しています。

アーティストに
新しい収⼊源をつくる。

経済的な事情から⼦育てと制作の両⽴を断念してしまうアーティストも多いことから、作品の販売を⽀援する場の創出に取り組んでいます。新しい収⼊源を作り、創作活動の継続をサポートします。

⼦育てアーティストの課題を
広く社会につたえる。

⼦育てアーティストが直⾯している課題を調査し、広く社会へ発信していきます。地域にとどまらず⽇本全国・海外でもイベントなどを実施し、問題の周知と解決⽀援の輪を広げていきます。